
■真鯛履歴の追跡
マルミを検索、もしくは生産者記号を検索すると真鯛履歴がわかります。
■判定
「八幡鯛」は検査基準から判定しますと初発(1日目)から4日目迄は刺身提供範囲内と認められ「D+3」が可能です。尚、天然白身魚の熟成と同じ調理保存で美味しく天然に勝るとも劣らぬ刺身提供が可能です。
■K値鮮度測定
死後硬直後の極めて新鮮な肉には核酸の成分である「ヌクレオチド」が大量に残存しています。この「ヌクレオチド」のHXR、プリン誘導体のHXが多くなるにつれて鮮度は低下し、K値の値が大きいほど鮮度が悪いことを示します。
<水産物では一般に以下のように区分されます>
・10%以下:極めて鮮度良好
・20%以下:刺身、寿司種用として好適
・30%以下:加工品などに利用
・40縲鰀60%:蒲鉾やすり身などの加工原料として利用
・60縲鰀80%:腐敗の兆候が認められる











